会
津本郷焼の起こりは、文禄2年(1593)に蒲生氏郷公が会津領主として移封された折、城郭を修理するため、播磨国(兵庫県)から瓦工を呼び寄せ、屋根瓦を焼かせたのが始まりといわれています。