福島県伝統工芸士会概要
 

平成11年10月1日、経済産業大臣指定 伝統的工芸品指定産地の会津塗・会津本郷焼・大堀相馬焼の三産地が一つにまとまり福島県伝統工芸士会が発足しました。

 
発足の主旨は、
 

     ●世界に誇る日本の文化遺産を守り、後世に伝える

     ●見かけの華やかさから本物の持つ本質的な美しさへ

 

量的な豊かさから質的な美しさへ

手作りのぬくもり
生活に豊かさと潤いを
そのために
伝統技術と先端技術の融合
  (職人の技)    (ハイテク・コンピュータ)
 

テーマ  伝統は守り続けるだけでなく、時代に

      要求されるものも取りこみ進化していく。

 

このテーマのもと、平成11年度より福島県会津地方振興局・地域づくりサポート事業の補助を受け、平成13年7月に開催される、うつくしま未来博のタイアッププログラムにも認定されました。

この事業は「ものづくりダンディズム」“伝統の技と新生活提案事業”として現在進行しています。