起き上がり小法師会津の食の生産者たち
法正尻ほうしょうじりホウレン草の栽培
古代 薬実資源植物「マカ」の栽培


会津農書が育んだ 会津のこだわり食材食材・郷土食
会津の宝「会津農書」を世界の宝へ
会津農書・会津の農業で世界農業遺産を目指す!

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温故知新 現代農業が失いかけている大切なもの 農業の原点を「会津農書」に学ぶ佐瀬与次右衛門の農業指導図(会津孝子伝)
大収穫祭

会津農書とは

 江戸時代中期(1684年)に幕内(現在の会津若松市神指町)の佐瀬与次右衛門によって書かれた農業指導書。日本農学史上、不朽の名著と言われ、会津の農業技術を体系化し、会津の農業の 礎を築いた農書です。

執筆の目的

 与次右衛門が得た農業に関する知識を子孫のため、村人のために伝え、農業技術の向上と農業の永続を願いました。文字の読めなかった農民のために、教えを歌や絵で綴った「会津歌農書」も著述しました。

当時の時代背景

 当時の農村は、複合大家族制から単婚小家族制、夫婦を中心とした家族による農業体制へと変わっていきました。次男、三男が土地を分けてもらい、分家して小規模に農業を行う現在の農業の姿がこの時代に誕生しました。そのため、農業技術や労力を十分に持たない農民のために、農業のマニュアルが必要であったのです。

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 1.■会津農書とは
 2.■会津農書を語り継ぐ会・活動紹介
  ■300年前の循環型農業の再現事業
  3.●種もみの滅菌と浸水作業   4.●田植え
  5.●田の草取り         6.●稲刈り
  7.●千歯こぎ・脱穀・もみすり  8.●大収穫祭

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